補助金・助成金 Q&A
小規模事業者・個人事業主の方へ
補助金申請でよくある疑問をまとめました
補助金の基本
Q. 補助金と助成金はどう違うのですか?
補助金は競争性があり、審査に通過した事業者のみが受け取れる資金です。採択率は事業によって異なりますが、要件を満たした申請書を作成することが重要です。一方、助成金は主に雇用関連が多く、要件を満たせば原則として受給できます。どちらも返済不要の資金で、事業の成長や設備投資に活用できます。
Q. 行政書士に依頼するメリットは何ですか?
補助金申請は申請書類の作成が非常に重要で、事業計画書の完成度が採択率を大きく左右します。行政書士に依頼することで、書類作成の負担を軽減しながら、採択率の向上が期待できます。また、補助金の種類・スケジュール・要件の確認など、情報収集の手間も省けます。
Q. どんな事業者が対象ですか?
補助金によって対象が異なりますが、主に中小企業・小規模事業者・個人事業主が対象です。創業間もない事業者向けの補助金もあります。「自分は対象になるの?」と思ったら、まず無料相談でご確認ください。
主な補助金の種類
Q. 小規模事業者持続化補助金とはどんな補助金ですか?
小規模事業者(従業員5〜20名以下)が販路拡大・業務効率化のために行う取組みを支援する補助金です。補助率2/3、上限50〜200万円(申請枠により異なる)で、チラシ制作・ウェブサイト作成・展示会出展・店舗改装などの費用に使えます。商工会・商工会議所の支援を受けながら申請するのが特徴です。
Q. IT導入補助金はどんな事業者に向いていますか?
ITツール(会計ソフト・予約システム・受発注ソフト等)の導入コストを補助する制度です。補助率1/2〜3/4、上限5〜450万円。業務効率化やデジタル化を進めたい中小・小規模事業者に最適です。対象のITツールはあらかじめ登録されたものに限られます。
Q. ものづくり補助金の対象になる事業は?
革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセス改善などに必要な設備投資を支援します。補助率1/2〜2/3、上限750〜1,250万円(枠により異なる)。製造業だけでなく、サービス業・飲食業なども対象です。高い事業計画書の完成度が求められるため、専門家のサポートが効果的です。
Q. 申請から受給までどのくらいかかりますか?
補助金の種類によって異なりますが、申請〜採択通知まで1〜3か月程度かかるのが一般的です。採択後に事業を実施し、完了後に実績報告書を提出して初めて補助金が振り込まれます。補助金は後払いのため、事業実施に必要な資金は先に用意する必要があります。
費用・依頼について
Q. 依頼費用はいくらかかりますか?
補助金の種類・事業規模・申請内容の複雑さにより異なります。初回相談は無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。ご依頼いただく場合は、着手金と成功報酬(補助金採択額の一定割合)の組み合わせが一般的です。詳細はお見積もりにて明示します。
Q. 採択されなかった場合、費用はかかりますか?
成功報酬型の場合、不採択の場合は成功報酬はいただきません。ただし、書類作成にかかった実費・着手金については別途ご相談となります。不採択の場合の対応についても、事前にご説明した上でご契約しますのでご安心ください。
Q. 申請締切が近いのですが、今からでも間に合いますか?
締切まで1か月以上ある場合は対応できる可能性があります。ただし、事業計画書の作成には時間が必要なため、できる限りお早めにご相談ください。締切が迫っている場合でも、まずはご連絡いただければ状況をお伺いします。